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絶品スィーツランチ@江南飯店

横須賀駅の先、久里浜駅の一つ手前に衣笠があります。

本日はちょっと小旅行並に遠出して、この衣笠にある「江南飯店」にて絶品スィーツランチをいただきました。

こちらのお店は、僕が中国茶にはまったばかりの頃から、色々なサイトやblogで中国茶の先人が紹介していて、いつか必ず行きたいなぁと思っていた中華料理店。

≪江南飯店≫
 横須賀市衣笠栄町1-22-16
 046-852-9595
 営業時間 11:30~21:00
 定休日 火曜日
 JR衣笠駅下車徒歩3分


今回はスィーツ6品と最後に坦々麺で〆るスィーツランチコース。
テーブルにはこの日のために作っていただいた綺麗な写真入のメニューと中国茶セットが鎮座しています。

スィーツと一緒に店主厳選の凍頂烏龍茶を出していただきました。かなり焙煎の強い、鉄観音に近い飲韻で濃厚なスィーツにはぴったり!
途中、焙煎の弱い凍頂烏龍茶冬片も淹れていただきました。こちらは高山気のあるすっきりした味わいです。

☆江南スペシャルトロピカルスィーツ
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最初からやられました。ココナッツミルク・練乳・エヴァミルク・マンゴージュースをミックスしたスィーツジュースの中に、グレープフルーツ、マンゴー、ナタデココ、アロエ、杏仁豆腐、マンゴープリン、そしてわらび餅が惜しげもなくたっぷり入った、まさに江南スペシャル!

これだけ色々の物が入っていて喧嘩しないのはアンディさんの絶妙のさじ加減で濃厚になり過ぎないミルクジュースが巧く具材の繋ぎをしているため。


☆豆腐花の中国紅糖シロップがけ
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続いては、大好きな中華スィーツ、豆腐花。
これは今まで食べたどんな豆腐花よりも美味しい豆腐花です、断言します。口に入れた瞬間の口解けはまさに恍惚。糖朝とか目じゃないです。また、紅糖の黒蜜が奥深い甘さで豆腐の濃厚な味わいを引き立てます。


☆蜜香烏龍のミルクティープリン
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これも楽しみなメニューでした。お茶を使ったスィーツは大好きなので、今回メニューに入っていてホントに嬉しかった♪
時間が経つごとにどんどん溶けてしまうほど、ぎりぎりの柔らかさに保たれたプリンの絶妙な食感、ミルクの味わいに全く負けることない蜜香烏龍茶の濃厚な香り。トッピングのクコの実と茶葉の飾りも素敵です。
これ、お皿舐めたかったです(^^;


☆白キクラゲとパパイヤの白ワイン蒸し
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ワインの香りが濃厚です。今回のスィーツは全て食感が愉しいのですが、これも白キクラゲの食感を楽しめました。濃厚なのに後味が良いんです。おかわりしたかったなぁ。。。


☆モチモチ豆乳プリン
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この中央の赤い果実は何でしょう?
答えはトマトなんです!甘くコンポートされたプチトマト。トマトの酸味とわずかに残る青臭さが、何故か豆乳とマッチするんです。
これは新しい発見でした。見た目も鮮やかでホント美しい♪


☆蜜香烏龍茶香ココナッツプリン
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これです、今回絶対食べたくてお誘いを受けることになった白眉の逸品。
シロップをかけるだけで壊れてしまいそうな「柔ぷる」のプリン、口の中に入るとすーっと溶けてしまいます。何より、蜜香烏龍のシロップがなんとも香り良く、スプーンが止まりません。あっという間の完食です。


☆坦々麺
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〆は程よい辛さの坦々麺。これ美味しくて、普通に一人前いけたと思いますが、いいだせず・・・(^^;
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by amarali1969 | 2006-06-25 23:56 | 江南飯店~食事

フルーツパーラー・フクナガ♪

某SNSで知り合った美女二人と四谷三丁目のパフェ屋で愉しい美味しいひと時を過ごす。
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☆フルーツパーラー・フクナガ
 新宿区四谷3-4 Fビル2階
 丸の内線 四谷三丁目駅下車徒歩3~5分

一階が果物屋で二階にカフェスペースがあり、厳選された旬の果物をオーダー後にカットしてパフェにしてくれます。今の季節はアメリカン・チェリー。

今回注文したのは、ペリカン・マンゴーのパフェ、それから追加でメロンのパフェ♪
女性お二方はそれぞれ季節のパフェ(アメリカンチェリー)、パパイアのパフェをオーダー。

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by amarali1969 | 2006-06-17 19:24

梁さんのベトナム・フォーの店、出会いと別れ。。。

桜木町の人通りの少ない桜新道沿いに、赤い看板が目印の定食屋然としたお店があった。

看板にはでかでかと「梁さんの・ベトナム・フォーの店」と書かれている。

この店と出会ったのは今年の4月ぐらいだろうか。初めて足を踏み入れたのは、相方の誘いだった。正直、町の定食屋といった感じで、コンクリート打ちっぱなしの安普請、蛍光灯の灯りが寒々しかった。

とりあえず奥のテーブルに陣取って壁のメニューを見る。驚いた。カタカナで標記されているがわかったのはフォーと餃子ぐらいで、他のものはタイ語なのかベトナム語なのか全くわからない。

困惑していると店主がメニューを持ってきてくれた。壁に書かれた難解なメニューの横に説明が書いてある。蒸し鶏ご飯、大海老の卵炒め、空芯菜の炒め物などなど、食欲がそそられるメニューが並んでいるが、やはりここは看板にあるフォーをいただくことにした。

相方はシーフード・フォーで僕は茹で牛肉のフォー。
プラス空芯菜の炒め物と揚げ春巻き(生春巻きは残念ながら売り切れ)、ナシゴレンを注文。

注文したものを待つ間、店内を眺めていると、雑誌の切抜きや新聞のコピーなどが壁一面に貼り付けてある。写真に写っているのは少々若い頃の先ほどの店主の姿だ。

どれも80年代から90年代にかけてのもの。プロフィールも載っていたのでちょっと紹介すると


梁超華(リョウ・チョウカ)

  ベトナム、ハイフォン生まれ。ラオス、タイと移り住み、料理人として1974年に来日。
  東京都内の中華、イタリア、エスニック料理店勤務を経て、横浜でも最大規模を誇る
  倉庫を改造したシーフードレストラン「タイクーン」の総料理長を経て、「アジアンヒー
  ト銀座店・新宿店」のプロデュースを手がける。


料理本の執筆もされていて「梁さんのおいしい中国家庭料理」「アジアエスニック料理」などは今でも評価が高いようだ。

そんな栄華を誇った写真の数々とこのお店を見比べるとその落差に目を疑うが、どうやら体を患って一線から退いたようなのだ。

以下はこの出会いの日以来、いただいた料理の数々。全てがアジアン屋台を思わせる本格的な美味さです。

☆茹で牛肉のフォー
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☆シーフードのフォー
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☆揚げ春巻き
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☆ソーメンでいただくタイ・カレー(グリーン)
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☆ラオス風水餃子
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☆生春巻き
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☆シーフードのお粥
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そんな、梁さんのお店も5月末日で店を閉めました。

立地の悪さ、店内設備の老朽化(もともとの)、梁さん自身の健康などなど諸般の事情からです。2ヶ月ほどしたらまた新しい場所で再出発されるそうです。

あっという間の出会いと別れでしたが、すぐにまた再会できることを信じてます!
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by amarali1969 | 2006-06-05 00:01 | 食事