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プラムのパフェ♪

会社帰りにフルーツ・パーラー・フクナガに。

季節のパフェが佐藤錦からプラムに変わったという情報を得て「はて、さくらんぼの次は桃のはずでは?」という疑問を払拭するために。

そうそう使命感に燃えて訪れたわけです(゜▽゜;)ハハハ

お店の階段に「桃は準備中です♪」という看板が。
店員さんに訊いてみると、これから晴天が続き甘味が十分蓄えられたら桃の出番だそうです、なるほど。

ということでこの時季の季節のパフェ「プラム」を注文。

これだけプラムを堪能することって今までなかった。

トッピングされているのはソルダム・プラム。果肉が鮮やかな紅色で、酸味が少なく非常に甘いプラムです。

中に角切りで入ってるのは大石プラム、皮が気にならなかったので大石中生かと思われます。こちらも糖度が高く美味しいプラムです。

シャーベット状になっているプラムの品種はわからないけど、これは非常に酸味があって全体のアクセントになっています。一緒に詰め込まれているバニラアイスと食べるとちょうど良いバランス♪

品種の違うプラムをこれだけじっくり堪能したのは初めての経験。非常に完成度の高いパフェですよ。
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by amarali1969 | 2006-07-27 09:26 | ドルチェ

中国茶とショコラの相性(2)

ランドマークに行ったのでB1にあるベルジアン・チョコレートの『GODIVA』でチョコレートとアイスクリームを購入。

ヒトデ型の二種類は夏季限定のスターフィッシュ、ラズベリーソースの入ったなかなか美味しいチョコレート。花柄の丸いチョコはプラマンディン、丸ごとアーモンド一個入ってます。
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このラズベリー入りのスターフィッシュが文山包種の冷茶と驚くほど合いました!相方と顔を見合わせるほど。。。

口にこのチョコが入ってる状態で冷茶を含むと、なんとも幸せな化学反応が起きたっていう感じです。

アイスクリームは数種ある中から、今回はベルジアンダークチョコレートをチョイス。
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最初の一口は意外とあっさりした感じ。ところが食べ終わる頃にはその濃厚さにチョコレート酔いしそうなぐらい濃厚に感じる。

これは、お茶と一緒に味わうのではなく、口の中に残ったカカオの香りをお茶で流す感じでいただく。基本的にカカオと文山包種茶は合うんだなぁと実感。

これまでは、チョコというと鉄観音を合わせていたけど、ちょっと発見です。
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by amarali1969 | 2006-07-26 22:47 | ドルチェ

中国茶とショコラの相性(1)

昨日見ていたDVD名探偵ポアロの「チョコレートの箱」という一話に触発されて、無性に美味しいチョコレートが食べたくなる。

この話にでてくるチョコレートはベルジアン・チョコレートなんだけど、買ってきたのは『パスカル・カフェ』のフランス産クーベルチュール・チョコレート。

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ヴァレンシア・ノワール、ピエモン・レ、ブール・ノワール、モルティエ・ノワール、パレ・オール、ロシェ・レ、後一つの名前が思いだせん。。。

いつもチョコレートには紅茶のアールグレイ・クラシックを合わせていただくんですが、今日は台湾茶ドットネットの「木柵正叢鉄観音」を。
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深い香りのなかにフルーティーな味わいがのぞくこのお茶は洋菓子との相性もかなりいいんです。
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by amarali1969 | 2006-07-25 13:20 | ドルチェ

MOTOYA 1 のロールケーキ♪

元町にある『MOTOYA DESERT 1』のロールケーキをいただく。
ウィンドウに並んだ魅力的なロールケーキたち、結局絞りきれず4つをお持ち帰りです。

☆プレーンロール、キャラメルバナナ
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まずは定番プレーンの素直な美味しさを味わう。肌理の細やかな生地、2種のクリームの絶妙なバランス!
キャメルバナナは香りの良いバナナリキュールのクリームとナッツの食感が楽しめる。

☆無花果ロール、アプリコットロール
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季節のロールケーキは無花果なり。とろりとした無花果とアクセントにはグレープフルーツ。なんとも瑞々しい一品でした♪
そしてアプリコット!実はモトヤのロールケーキのなかで一番好きかもしれない。甘酸っぱいアプリコットとクリームの相性が凄い好みなのかもしれない。

今日は昨日届いた台湾茶さんのところの『茉莉花茶』を淹れて一緒にいただきました。
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黄金色の水色がホントに美しい。ここの茉莉花茶は包種茶ベースなのでツンツンした刺激が無くなんともマロミのある飲みやすいジャスミン茶なんです。
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夏季は東方美人とともに冷茶の双璧です。
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by amarali1969 | 2006-07-23 21:04 | ドルチェ

ペリニィヨンのシブースト♪

友人お薦めの門前仲町の洋菓子店「サロン・ド・ペリニィヨン」へ行ってきました。

あ、実は今週すでに一回行ってきました。その時はケーキを注文して、さてblog用の写真を撮ろうかなと思ったら、携帯・・・ない。不覚にも携帯を家に忘れてしまったのです。そのケーキはとても美味しくいただいたのですが、やはりね、写真がないとね。

というわけで再訪しました。

東西線門前仲町駅を下車して1番出口を深川不動尊めざして歩いていくとすぐこのお店があります。なんとも会社帰りには寄りやすいお店!

座席は分煙で迷わず喫煙席♪
でも、ほぼ100%女性客なので、隣(喫煙席)に座った女性が煙草をつけるまで、自分の煙草に火をつけるのは遠慮しました、気遣い気遣い。。。

先日はシブーストとサバランをいただきましたが、このシブーストの大ファンになってしまった。芳ばしいカラメルとクレームのバランスが良く真ん中にはオレンジ果実が挟んであり香り爽やかな、なんとも美味いシブーストなのですよ!

ということで本日もシブーストと友人お薦めのロールケーキを♪
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ロールケーキはトライフルロールでフルーツたっぷり。生地はしっとりしてなかなか良く出来たロールケーキです♪

≪サロン・ド・ペリ二ィヨン≫
東京都江東区富岡1-13-11
東西線門前仲町駅徒歩1分
03-3643-7183
営業時間9:00~20:00年中無休



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by amarali1969 | 2006-07-20 10:22 | ドルチェ

今年の「OZONE 夏の大茶会」

行ってきました、夏の大茶会2006。
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今回はいろいろ廻ってみたんだけど、あまり食指が動くような物がなかったなぁ。

っていうか人多すぎで辟易。

海風號さんのブースでも店主の設楽さんはおばちゃん二人組みに捕まって身動きとれず。

ざっと見た感じ、茶壷はいいものがなかったなぁ。もう売れちゃったのかな。ちょっと目を惹いたのは設楽さんのコレクションだという茶托。ずっしりとした鋳物の茶托は海風號オリジナル茶杯にサイズがぴったり。

いろいろ種類があったので一枚づついただこうとあれこれ選んでいたら、5枚セットなんだと。。。飽きのこなさそうなセットを選んでいただきました。
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これと昨年もいただいた海風號オリジナル茶杯を2脚、景徳鎮 唐子・魚文茶杯を2脚、文山包種を30gいただきました。

サービスに海風番茶をどっさりとアラン・チャンがデザインした大千茶楼の茶缶を3つもいただきました(前ももらったのでそんなにいらないんだけど・・・

やっぱりいい茶壷が見当たらないと、僕の中ではこういうイベントも盛り上がらないんだよねぇ。
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by amarali1969 | 2006-07-16 23:58 | 茶器

野田岩の天然鰻♪

絶品の天然鰻を堪能する夜。

土用も近づくこの時節、旨い鰻が食べたくなるのは日本人の性でしょうか。

一週間ほど前、予約をしたときには「この時季、天然物が入るかどうかはお約束できないんですよ」と言われ、ドキドキしていました。

金曜日にお店から携帯に連絡が入り「天然物入りましたのでお待ちしております!」とのこと、嬉々としてその日は仕事が手につきませんでしたよ♪

というわけで、土曜日のメインは『横浜 野田岩』で鰻をいただきました。
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今回は相方とじっくり、ゆったり鰻を堪能するために個室を予約。和の雰囲気の中にハイカラなランプシェードなどが配され、麻布本店にはない横浜独特のモダンな雰囲気が落ち着きます。

仲居さんも、話し好きで人懐っこい感じの方で、老舗独特の堅苦しさはなく、終始愉しく食事が出来ました。

☆先付
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梅のジュレにじゅん菜、枝豆、海老、冬瓜が入った小鉢。
それぞれの食感が面白く、なんとも夏らしい涼やかな先付けです♪


☆盛り込み
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鰻の佃煮、〆コハダ、手長海老の唐揚げ、煮蛤、もずく、甘エビの昆布〆。
それぞれが丁寧な仕事を施され、味わいの違いが楽しめる。山葵でいただく鰻の佃煮はお茶漬けにしたかったなぁ。


☆お刺身
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赤身、あおり烏賊、赤貝、からす貝。
赤身は脂ののった中トロに近い甘味のあるもので、胃酸がでまくり。


☆志ら焼(しらやき)
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本日、お重とともに楽しみだったのが、この白焼きです。今日の鰻は利根川で獲れたもの。鉄製のお弁当箱のような器に入っている白焼きは、裏底に湯煎が施されていて、いつまでも熱々。

さてさて、山葵をいただき特製醤油につけて一口頬張ると、柔らかな身は口の中でほろほろと解け鰻の甘さが口いっぱいに広がります!温められた山葵はその香りのみを残して辛さは一切なくなります。あぁ、至福の瞬間です。。。

悲しいかな、相方はお腹の部分、写真の通り、僕のは尻尾に近いほう。至福の瞬間は相方の方が若干長かったようです(ToT


☆お重箱
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白焼きの余韻を噛みしめていると、仲居さんがお待たせしましたとお重を運んできました。メインです、うな重です♪
蓋を開けると、濃厚な鰻とタレの絡み合った香りが漂います。
きらきら輝くこの鰻がなんとも綺麗です。

まずは、一口。

あぁ、これが天然鰻の香りなんだと、旨味なんだと感動しました。
ホント、感動です。

これまで食べてきた鰻はなんだったんだろう。

この先、普通の鰻が食べれなくなるんじゃないだろうかと心配になるぐらい。

山椒をかけていただく。

これまた、華やかな香りと刺激で、鰻との相性の良さを再確認。
もう後はひたすら鰻を食べる喜びを噛みしめます。相方とそれまで愉しく会話していたのが、二人とも黙々と箸を進めます。

この時間が永遠に続けばいいなぁ、なんて食事をしながら思ったのは初めてです。


☆デザート
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南高梅の甘露煮。
最後に仲居さんが「梅と鰻は食べ合わせが悪い、なんていうのは迷信ですよ。安心してお召し上がりくださいね♪」と持ってきてくれました。
これまたさっぱりしたデザートで鰻の脂が洗われていきます。そうして口の中が夢から現実に戻っていくような感覚。



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by amarali1969 | 2006-07-15 23:39 | 野田岩~食事