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リッチ・ブルー♪

横浜元町のHumidor Sugishima(ヒュミドール スギシマ)という煙草屋さんまでDavidoff リッチ・ブルーを買いに行く。
ここの主人の煙草の薀蓄を拝聴するのも楽しみだったり♪
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4/21に発売になった「ダヴィドフ・リッチブルー」。
いつも吸っているダヴィドフ・クラシック(左)はタール10mgニコチン0.8mgでこのリッチブルーはタール9mgニコチン0.8mg。
若干タールが少ないのにリッチ?

煙草屋の主人によるとこのリッチブルーは時代に逆行する形で、チャコールフィルター(タールやニコチンを吸着する活性炭入りフィルター)が付いてない。
すなわち煙草の風味がストレートに伝わる、そこがリッチらしい。
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で、吸ってみると、これがなかなか良い感じ。
僕がダヴィドフに拘る雑味の無い紫煙ががつんと肺に入ってくる。
これで値段変わらず340円、いつも買う横浜駅の煙草屋に置くようだったらこっちにしちゃおうかな。

新発売キャンペーン中に付きターボライターをもらった。
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どことなくエイリアンヘッドを思わせる形状。他にブルーのターボライターがありましたが、敢えてシルバー。

折角元町まで来たのでモトヤ1でロールケーキを買って帰る。
モンブラン、フランボワーズ、プレーンの三種類。
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モンブランが凄く美味かった!
栗のペーストが濃厚で栗本来の甘みが堪能できる。
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他のフランボワーズ、プレーンも生地がホントに滑らかで、ここを越えるロールケーキにまだ出会えてません。
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by amarali1969 | 2008-04-30 00:57 | ドルチェ

お披露目♪

今年の初めチケットを購入したコンサートに行ってきた。
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2008年4月よりプリンシパル・コンダクターに就任したエリアフ・インバルのお披露目公演。
プログラムはグスタフ・マーラーの交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」だ。

このお披露目公演は4月28日が東京文化会館、29日がミューザ川崎、30日がサントリーホールと3公演行われる。
東京文化会館はキャパは大きくこの曲にはぴったりなんだけど音響に難ありなので、音響重視でサントリーホールのチケットが欲しかったのだが残念ながら即完売、結局保険で獲っておいたミューザ川崎しか行くことができなかった。

しかしながら、結果から言うと、このミューザ川崎の公演はとんでもない感動に包まれた一夜を提供してくれた。

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席は2階のやや右よりのバランスの良いポジション。
この曲は大編成のオーケストラと混声合唱&少年合唱、さらに8人のソリスト、パイプオルガン、バンダ(金管の別働隊)という半端無い大規模な構成なので、前過ぎず中央より過ぎずがベストかなと思っているわけ。
写真の舞台後方の3群の客席に合唱団&ソリストが陣取り、児童合唱は舞台上のひな壇に収まる感じ。

グスタフ・マーラー/交響曲第8番変ホ長調
指揮:エリアフ・インバル
東京都交響楽団
晋友会合唱団/合唱指揮:清水敬一
NHK東京児童合唱団/合唱指揮:加藤洋朗
ソプラノ:澤畑恵美、大倉由紀枝、半田美和子
メゾソプラノ:竹本節子、手嶋眞佐子
テノール:福井敬
バリトン:河野克典
バス:成田眞

第一部:来たれ創造主たる聖霊よ
パイプオルガンの荘厳な和音とともに、早すぎず、遅すぎず、非常に心地よいテンポで始まる。
流石、晋友会、第一声から凄い。均等な発音、子音の立て方、インバルのテンポの揺れに自在についていく。
途中男声ソリストが奈落に落ちたか如く、歌を落としたのにはのけぞったけど、その後は男声も女声も安定した歌唱で興奮しつつも落ち着いて聴くことができた。

それにしても、このミューザ川崎というホール、決して大きくなくこの曲をかけるにはちょっと手狭感があると思っていた。
が、この手狭感が密度の濃さを増幅させ、オケと合唱、ソリスト、そして観客までもを渾然一体に鳴らせるのだ。
それをさらに強く感じるのは第二部。

第二部:「ファウスト」より第二部最終場面
弦の弱音の囁きで第二部が始まり、4部に分かれた合唱団の森の木霊が描かれる。
ここでも合唱の巧みさが光る。
テノールの福井敬は以前ベルティーニ指揮の都響でも聴いていて「熱いなぁ」と思ってたんだけど本日の演奏でも聖母マリアへの思慕を語る役どころを情熱的に演唱していた。

今回の演奏会で感動的だったのはブラスの別働隊バンダ。
そして天上から降り注ぐように客席後部から歌う栄光の聖母。
後ろから演奏されているな、というより会場全体を包み込むように音が降り注ぐ感じ。

そしてクライマックスの「神秘の合唱」。
これはホント鳥肌が立った。
絶妙にコントロールされた合唱が、すーっと会場の空気を変えてしまう。

終結部はまるで会場全体が有機体と化したような錯覚を覚えるほど。
まるで全身に煌めく音のシャワーを浴びている感覚だ。


演奏後のインバルと東京都交響楽団の新たな蜜月に観客の惜しみない拍手が贈られ、そんな瞬間に立ち会えたこともなんだか嬉しく思いつつ会場を後にした。
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by amarali1969 | 2008-04-29 23:46 | 音楽

今年の鰻はどーなの?

ということで野田岩に下見がてら。

ホントは無性に肝焼き丼が食べたかったのですが・・・
ここ、いつ行っても肝焼き丼は食べられない。

お昼開店同時に行くと「まだ、捌いた鰻が少ないので肝が集まらないんです・・・」
夕方近くに行っても「肝吸い分しか無いんです・・・」

だったらメニューからはずせば・・・
なんて野暮なことも言いたくなりますが。

まぁ、ひとつぐらい食べられずに楽しみにお店に伺う口実があってもいいか(^^


ということでこの日は中入れ丼を注文。
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ついでにそろそろ天然の鰻が入る頃かなと思って訊いてみる。
今年は例年よりも遅くなりそうだということです。
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by amarali1969 | 2008-04-15 22:44 | 野田岩~食事

セクシーな腰つきに時を忘れる♪

本日は会社の三連休制度でお休み♪

上野にある東京国立博物館に行ってきました。
『平城遷都1300年記念 薬師寺展』です。
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もう少し早いと桜の見頃どんぴしゃだったなぁと。
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この敷地内に何館かある建物のうち薬師寺展は平成館。
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開館すぐを狙ったのに、そこそこの観客がいるではないの。
休日だったらやっぱり凄い数の行列に「げんなり」しちゃうかもね。

ここは展示と照明が考えられているので、多少混んでいてもあまり観客が気にならない。
特にね、今回の展示の目玉『日光・月光菩薩立像』はホント見とれちゃいました。
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この両立像が展示されている一角に入ると、まず中二階から像の目線でしばし鑑賞することになります。
こういう視線で見ると宗教的な偶像という感覚は無くなります。
微妙に男らしさ女らしさを持つ両立像。
腰をちょっと捻って、ぷにっとしたお腹を突き出して、それがたまらなくセクシー!

3-40分見とれてしまい、漸く一階に下りるて、立像を見上げると、なんとも慈愛に満ちた表情に変わるんですな。これはびっくり。

フィレンツェのダヴィデ像は下から見上げる視線を考慮して寸法が作られたといいますが、この『日光・月光菩薩立像』は下から見上げることで宗教美術として完成し、見るものに慈愛を感じさせるよう計算されているようです。
特に月光菩薩を右斜めから見たときの優しい佇まいはホントに驚嘆しました。

今回立像だけをシンプルに展示することで見方が結構変わったような気がします。
普段見れない背中もまたセクシーだったし!
普段はこんな感じで背負ってます。
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今回の薬師寺展は3章に分れています。主な展示内容は・・・

■第一章
薬師寺伽藍を行く

八幡三神坐像、阿・吽形の狛犬、日光・月光菩薩立像、聖観音菩薩立像、薬師寺水煙模型など

■第二章
草創期の薬師寺

塑像残欠、軒瓦、三彩多嘴壺、などの出土品がメイン

■第三章
玄奘三蔵と慈恩大師

玄奘三蔵の絵画と像、慈恩大師の絵画と像、大般若経2巻/48巻など
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by amarali1969 | 2008-04-11 00:48 | その他・雑記

桜色のとんかつ♪

花散らしの雨の中。

会社の同僚と銀座で食事。

ホント随分ご無沙汰していたとんかつ屋『かつ銀』へ。

会社で話してる時は絶対今日こそはカツ丼を食ってやる、と言っていたのに
結局注文したのは特上ロースかつ定食(^^;
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藻塩で食べる絶品とんかつ、やっぱり旨い!

同僚とは散々上司の愚痴やらなんやらを放出、でも結局日本は平和ボケ過ぎなんだよなという結論。
もうひとつ結論は宝くじを当ててインドで日本人相手のぼったくりホテル経営をしようということに落ち着く。

デザートに桜小豆のアイスクリーム(同僚はジャージー牛の乳アイス)で〆♪
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by amarali1969 | 2008-04-10 22:38 | 食事