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イノウエ グリリアで〆る連休

結局食べ倒して終わった連休(^^;

久しぶりにイノウエ グリリアへ。
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行ってからビックリ、今日は魚が入ってない!
市場がお休み&台風の影響で時化て魚が入らなかった様子。
うーん仕方が無いのでメインは抜きで前菜多目、パスタ&ドルチェでオーダーしました。

それでも美味しい晩餐を堪能できました♪

☆有機野菜のグリル
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茄子、トマト、蕪、獅子唐、パプリカ、薩摩芋、南瓜など夏野菜と出始めの秋野菜。
それぞれ野菜の味が濃く、いつもながらシンプル絶品!


☆ポルチーニのグリル 大蒜風味
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運ばれてきた時にすでにお皿からいい香りが漂います。


☆チーズとポテトのフライパン焼き
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香ばしい焦げたチーズの香り、中はとろーり、外はポテトがカリカリ♪


☆鰆と茄子のリングイネ
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唯一パスタのソース用として岩手の漁港から届いた鰆♪
相性の良いハーブがすっきりしたソースに仕上げてます。


☆牛肉のラグーソースのパッパルデーテ
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ここのラグーソースは病み付きになる。
パッパルデーテは自家製の平打ち麺、この麺にソースが良く絡む。


☆ポテトのソテー
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本来メインの付け合せ用なんだけど、絶品なのでここ最近は必ずオーダーする一皿。
フライパンに付きっ切りでバターをかけ回す、見た目よりずっと手間のかかるもの。
あぁ、旨い。。。


☆リンデン産蜂蜜のジェラート
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これは久しぶりの蜂蜜ジェラート、以前はロシア産の蜂蜜で、その時いただいた時に凄く気に入ったもの。
相方の今日の最高の収穫はこのジェラートだったみたい(^^


☆カスタードプリン
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カラメル、カスタード、どちらも濃厚で。
クレム・ブリュレを食べてるよう、至福♪


今日はメインが無かったので腹7分目で店を後にしました。
このくらいが本当はいいのかも♪
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by amarali1969 | 2009-09-23 23:17 | イノウエ グリリア~食事

初秋の鰻♪

例年に比べて、なんか食べ足りなかった。
この夏、やり残したような気がして、今日はなんだか無性に鰻が食べたくなりまして。

相方を連れてそごうの「竹葉亭」へ。

二人して中入れ丼に肝吸いを追加して注文。

鰻を待ってる間、肝煮をいただく♪
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肝焼きが予約制だったんで肝煮にしたんだけど、これも旨い!
煮凝りになった煮汁が肝に絡んで超美味です。
ちょっと山椒をかけていただくと、一気に風味が変わって華やかに♪

そうこうしているうちに、中入れ丼登場!
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8月に食べた時より、若干脂が乗っててこれも旨かった~
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by amarali1969 | 2009-09-17 13:02 | 食事

黄金の翼に乗って、飛び交う歌声♪

昨日のオペラ「ドン・カルロ」に引き続き
今夜はミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団の特別演奏会♪
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昨日の今日なので、何だかとっても贅沢なアンコールを延々聴かせていただいてるような錯覚に陥ります。
席はS席にもかかわらず2階の中央左より。NHKホールは横長なので昨日の東京文化よりステージが近くに感じました。
響き的には十分堪能できる範囲内。

指揮も引き続きダニエレ・ガッティ。

曲目もご存知の曲ばかりで嬉しい!

☆「ルイザ・ミラー」序曲
☆「聖十字軍のロンバルディア人」より「大いなる都イェルサレム」「おお主よ、故郷の家々を」
☆「マクベス」より第三幕のバレエ音楽、「虐げられた祖国よ」
☆「ドン・カルロ」より「喜びの日の夜が明けた」
☆「ナブッコ」序曲、「祭りの晴れ着がもみくちゃに」「行け、我が想いよ、金色の翼に乗って」
☆「シチリア島の晩祷」序曲
☆「オテッロ」より第三幕のバレエ音楽
☆「アイーダ」より「凱旋の合唱」
☆「オテッロ」より「炎の合唱」(アンコール)

ね、凄い盛りだくさん!

ガッティの指揮は昨日の演奏よりもさらにテンポを揺らし、引き摺るようにぐーっと遅めのテンポで破綻寸前。
そこはスカラの人々、どんなテンポにも合わせるぞと懐深く破綻のはの字も匂わせない。

マクベスのバレエ音楽は大好きなところで、ウォークマンで今日も聴いてました(アバド&スカラ盤)。
実演でしかもスカラで聴くとなんとかっこええんでしょうか!
同じくマクベスの合唱は、スカラの合唱団が完全に語り部となって、情景が思い浮かべられます。
この曲はこうやって歌うんだよ、素人の諸君と頭をがつんと殴られたようでした。

ドン・カルロは本当に昨日アンコールしたかった部分。
どす黒いお坊さんたちの読経のあとにキラキラ輝く天使が羽ばたくのが見えました。

そしてナブッコ!
以前、ミラノでムーティの指揮で聴いた迫力が、響きが蘇ります、お久しぶり!
もちろんムーティと比べちゃ酷だけど、ガッティの引き出すスカラの魅力もあるわけで、これはこれでありなナブッコでした。
Va,Pensiero の美しいことこの上なく・・・ちょっとうるっと・・・。

シチリアの序曲もかっこいいんだなぁ。静かな前奏部からスネア・ドラムのクレッシェンドとともに鳴り響く歯切れのいい全奏のダイナミックな迫力に圧倒されます。

次の曲はお恥ずかしいことに、最初なんの曲だか分かりませんでした。
で、しばらくすると、あーオテッロかぁと納得。
これちゃんと聴いたことが無かったので、ホント嬉しい収穫でした。

最後にアイーダの凱旋。
これが贅沢で贅沢で。
テノールかっこいいなぁ、結構お歳の団員も多いのに、なんてキラキラした声が出るんでしょうか。
アイーダ・トランペットもしっかり用意されていて、そのまま凱旋の行進が目に見えるようで。
曲が終わってソリストの歌が始まって、そのまま全幕演奏しちゃえばいいのに~

全曲終わってカーテンコールが延々続きます。
あらん限りの力を込めて拍手するしかないです、この極まった想いを伝えるには。

かなり手が痛くなった頃、アンコール!
オテッロの炎の合唱をさらっとアンコールで歌うなんて心憎いというか素敵過ぎます。
軽やかで力強くて、鞭のようにしなりつつ波状に折り重なりあう声の奇跡。
昇天です。。。

今日の演奏はある意味、とんでもなく良くできたプロモーションです。
ガッティの本日の演奏曲目は全て全曲演奏で聴いてみたくなりましたもん。
また、すぐスカラを引き連れて戻ってきて欲しい(><)!
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by amarali1969 | 2009-09-16 23:00 | 音楽

声の競演に酔いしれる♪

本日有給休暇をいただいたのは、オペラを観に行くため。
オペラのある日に仕事してる場合じゃないもん。

18:00開演、カーテンコールが終わるのが22:40過ぎ。

ミラノ・スカラ座歌劇場/G.ヴェルディ「ドン・カルロ」イタリア語4幕版
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キャストが度々変更になったのであらためて。

フィリッポ二世・・・・・・・・・ルネ・パーペ
ドン ・カルロ・・・・・・・・・・・ラモン・ヴァルガス
ロドリーゴ・・・・・・・・・・・・・ダリボール・イェニス
宗教裁判長・・・・・・・・・・・アナトーリ・コチェルガ
エリザベッタ・・・・・・・・・・・ミカエラ・カロージ
エーボリ公女・・・・・・・・・・アンナ・スミルノヴァ
指揮・・・・・・・・・・・・・・・・・ダニエレ・ガッティ
演出・・・・・・・・・・・・・・・・・シュティファン・ブラウンシュヴァイク
ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団

上演時間も念のため

■第1幕 18:00 - 19:15
 休憩 30分
■第2幕 19:45 - 20:25
 休憩 30分
■第3幕 20:55 - 22:00
 舞台転換(休憩なし)
■第4幕 22:05 - 22:25


興奮冷めやらぬという状態で。
こんなに舞台で感動したのは久しぶり。

座席はS席だけど、ちょっと右寄りの後ろ寄り。
でも思っていたより良い席で満足(演者の表情がぎりぎりわかるぐらい)。

これは「アイーダ」より「ドン・カルロ」にして正解だったかも。
だって何といっても指揮のダニエレ・ガッティの指揮がいい!
スカラのメリハリあるアグレッシブな管弦の響きを巧く引き出しているし、何よりヴェルディの音楽をわかってる。
アイーダのバレンボイムはいい指揮者だとは思いますが、彼がやろうとしていることがスカラの正しい方向性であるのだとは言えないんじゃないかと思うのですよ。

とにかく歌手に気の毒なほどオケを鳴らす。
響きのデッドな東京文化がいい感じに響いています。
確かに改修前のミラノ・スカラ座は豊かな響きとは言えない劇場でした、そんなところで鍛えられたオケの実力発揮です。

このオケはヴェルディのどす黒い色を出させたら世界一なんじゃないかと思います。
この「ドン・カルロ」で言えば、フィリッポ二世の嫉妬だったりエーボリ公女の歪んだ愛だったり、宗教裁判長の強権だったり、そんな情景を音楽が雄弁に響かせることができるオケですね。

3幕の前奏曲のチェロのソロが美しいこと!
迫力だけじゃないんだなぁ、繊細なんですスカラは!

そして合唱団。
なんであの人数で東京文化をバリバリ言わせることができるんだろう。。。
「喜びの日が今こそ訪れた」とか「カルロ お前に剣を返そう」とか、本当に鳥肌が立ちました。
テノールパートがかっこよく声がびんびん前に飛んでくる、すげー!

演出・舞台はいたってシンプル。
全幕を通してカルロとエリザベッタ、ロドリーゴのノスタルジーのメタファーとして同じ衣装を纏った子役が登場して背景で動き回るのが特徴的。
もともとシラーの原作では、幼少の頃に大罪を犯したロドリーゴをカルロが庇って鞭打ちの刑を身代わりに受けたというエピソードがあるそうで、ロドリーゴとカルロの絆、自己犠牲の理由を裏打ちする演出とも受け取れます。
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歌手ではエーボリ公女のアンナ・スミルノヴァが圧倒的。
大強奏のオーケストラに全然負けてない、なんという声量!
拍手もブラーヴァも一番多く受けていました、僕も叫んじゃった♪

余談だけど、このエーボリ公女のアリアっていつ聴いても僕、失笑しちゃうんです。
このアリアを歌いきるには並大抵のメゾ・ソプラノじゃ勤まらない。
なので、この役を歌うメゾは巨漢のおでぶちゃんが多い。
でもこのアリアの歌詞が「罪な私の美貌」なの・・・
アンナ・スミルノヴァも嘆くほどの美貌じゃないんだけど、こりゃしょうがないです。

後はロドリーゴのダリボール・イェニスの演唱は素晴らしく、カルロに対する自己犠牲に感動してしまいます。

フィリッポ二世のルネ・パーぺ、エリザベッタのミカエラ・カロージも過不足無く、特にミカエラ・カロージは三幕以降、声と演技も上り調子に力強くノーブルになっていき存在感が増しました。

唯一弱かったのはタイトル・ロールのラモン・ヴァルガス。
そこそこ甘い美声なんだけど、肝心のアクートが弱すぎ。
全然前に張ってくれないので、テノールのカタルシスが味わえない。

なので、2幕冒頭のエーボリ公女とロドリーゴ、カルロのアンサンブルがばしっと決まらないのが本当に残念でした。

とは言いつつ、ミラノ・スカラ座の6年ぶりの来日公演を十分堪能でき、大好きな「ドン・カルロ」を新たな視点で鑑賞できたこの公演には大満足。
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by amarali1969 | 2009-09-15 23:57 | 音楽

秋刀魚♪

今年も初物の秋刀魚を♪

近所の商店街にある洋菓子店「ふらんすやま」でケーキを買った帰りに、魚屋さんの「初物」の札に惹かれて(^-^

大根と酢橘を用意して、いざ焼くわけですが。
秋刀魚の塩焼きって、今まで何の迷いも無く斜めにぶった切って焼いてました。
でもこれには意味があるのを最近知りました。

斜めに切る際、秋刀魚の肛門の後ろあたりから切ると、美味しい内臓がどろ~って流れないんだそうで。
ということで今回は肛門を意識して切りました(何か変?

うちにあるグリルはとてもちゃっちいので、秋刀魚を焼く際はつきっきりで火加減を調整します。
手をかけてるっていう充実感が良いんです♪
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脂が適度にのってて美味しい秋刀魚でした♪

塩焼きにして美味しかった秋刀魚。
安くて、ちょっと多めに買ってあったので、まだ冷凍庫に何尾か残ってます。

また塩焼きというのも芸が無いので、朝から煮付けてみました。
同じくおろしで残ってた大根も一緒に。

大根は面取りして電子レンジへ。
秋刀魚は内臓とらずにそのままぶつ切り。
生姜と一緒に鍋に放り込んで1時間弱。

でーん♪
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まぁ、見てくれは悪いが男の料理。
しっかり大根に旨味が沁み込んで美味しい秋刀魚大根になりました☆
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by amarali1969 | 2009-09-13 23:56 | 食事

飲茶♪

相方と中華街へ♪

一度待ち合わせにやってきた相方。
緊急の用事で1時間ほど家へ帰宅するとのこと。

僕はとりあえず中華街の悟空Barでお茶して待つことに。
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メニューから消えていて「ぜひまた復活させてください!」とお願いしてたアイスプーアル茶が復活してました(^-^

それと新メニューが!
悟空カレー!
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相方を待つ間、こっそりいただく(^^;
山盛りのパクチーが、アクセントというより具材の一つとしてキーマ風のカレーに妙に合う!
とっても美味しいカレーだったですよ♪


相方が用事を済ませて合流。

さて、ランチは何処で食べようかと。
まず、ピザの美味しいラッツォさんに行って見る。
んが! ランチタイムが終わってしまいカフェタイム・・・

仕方が無いのでエスプレッソとジェラートダブルを注文。
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ぶどうとオーガニックバニラ、これが素材の味がストレートでミルクの濃いバニラもウマ!

こんなことをしていると、お茶で腹ががぶがぶになってしまうので、ちょっと遅めのランチを聘珍樓で飲茶をいただくことに。

この聘珍樓は、中華街の中で最も安心して肉アレルギーの相方も食事ができるお店です。
フロアの一人一人が料理をちゃんと把握していて、アレルギー対策は万全。

☆海鮮サラダ
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☆蟹肉入りコーンスープ
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☆海鮮炒飯
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☆豆腐と帆立のトウチ蒸し 
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☆海鮮包み蒸し
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☆エビチリ
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☆海老の金魚餃子
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☆海老のトースト揚げ
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☆茄子の海老はさみ蒸し
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デザート4種♪

☆楊枝甘露
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☆タピオカとフルーツのココナツミルクスープ
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☆陳皮風味善哉
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☆愛玉子
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飲茶はいろいろちょっとづつ食べれるからいいね!
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by amarali1969 | 2009-09-05 23:44 | 中華街ランチ

秋に向けての準備万端♪

これからいろいろ美味しいものが出てくる秋がやってくる♪

秋の実りを楽しむために中国茶は欠かせません!
台湾茶ドットネットでお茶を買い込んで秋への準備OK♪

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今回はちょっとづついろんなお茶を買ってみる。
とは言ってもいつも買うお茶とそんなに代わり映えがしないのは嗜好が固まっちゃってるからか(^^;

今回は

 ・木柵正叢鐵観音(08年春茶)
 ・木柵正叢鐵観音~橘子薫花香
 ・楊さんの茉香烏龍(翠玉・09年春茶)
 ・台湾紅茶~鶴岡茶区(02年冬茶)
 ・文山包種茶~存期4年蔵出し老茶

の5種類。

この夏は冷茶で大活躍だった東方美人や茉莉花茶に変って、ほっこりした深い香りの良いものを選んでみた。

ちょっと熟成した08年の木柵や蜜柑の香りを薫した橘子薫花香は特に楽しみ。
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by amarali1969 | 2009-09-04 23:41 | 茶葉