フランス家庭料理「それいゆ」。

鎌倉の小町通りから一本入ったところにこじんまりと佇む、民家を改造したフランス家庭料理「それいゆ」というお店に入りました。

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僕は「仔牛のフリカッセ」、相方は「メカジキのグリエ」というメインのコースwpオーダー。ランチに2,500円(ワイン込み)はどんなもんだろうと思いつつ、大通りから外れれば、こういう雰囲気のよいお店もあるんだなぁと諦観。

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料理はお互い大満足、仔牛の柔らかいこと!相方のカジキはちょうど脂の加減とバターソース、バルサミコのバランスが絶妙で溜息しきりでした。

店の表に出て看板をあらためて見ると、「道場六三郎推奨の店」とか書いてあった。うーん、そうなの・・・ちょっとげんなり。味に自信があれば(確かに美味かったし)、へんな宣伝はいらないのになぁ。

おぁ、ここまで2戦連勝、当りのお店を引き当てて満足の二人。続いて、江ノ島に向かうため江ノ電に。ここで寄り道、中国茶のお店「胡胡」で蓋碗を購入、翡翠色の下地に鶴の模様の素敵な絵柄が気に入った。サイズも持ちやすくてグッドです。のちほど洗って公開しますw

江ノ島に着くと、曇りがちだった空模様が切れて陽が差し込みました。暑いぐらいの日差しに辟易しながら江ノ島探索です。

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今回江ノ島は僕は初上陸(相方は3回目らしい)。店閉まいする時間の早いこと、野良猫がそこかしこにもう、フナ蟲のように増殖していることにビックリ仰天です。この島にいる猫は、カメラを向けてもふてぶてしく逃げもしない。その目つきたるや、「なに、手土産もなく勝手に撮るんかい?」とでも言いたげな眼差しです。

相方は猫おばさんと化して、ひたすら猫を携帯カメラで追ってました。そんなに猫好きだっけ?

猫と島を堪能して、ぐったりした二人は、江ノ島から出ている大船行きの京急バスを利用します。当然、しばし爆睡の二人。
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by amarali1969 | 2005-07-14 08:01 | 食事


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