フカヒレと点心の専門店「王興記」

ここのところ土曜日は相方とランチを共にするのが定番になりつつある。
今日は中華街の「王興記」というフカヒレと点心の専門店に行ってきました。
このお店、6月にOPENしたばかりで、先日中華街でお茶をしたときから気になっていたのですわ。

すでに「王興記」は中華街のテーマパーク「横浜大世界」に出店していて盛況のお店、満を持しての開店ということらしいです。

店内は天井が高くシックな内装が非常に落ち着いた雰囲気です。で、その高い天井に描かれているのがこの大きな龍。
e0057035_13533439.jpg

なかなかの迫力です。

さてさて今回注文したのはまずはお薦めの空芯菜の炒め物。
歯ごたえがしゃきしゃきと残る程度にさっと炒め、濃すぎない味付けでなかなか美味しかった。大蒜が強烈に利いてるのも嬉しいアクセント。
e0057035_13535697.jpg


ご飯ものは相方が海老チャーハン。
例の如く肉を食べることができない相方のために金華ハムは除いていただくことにしました。プリプリの海老が美味しい、塩加減も上々とのこと。
e0057035_13541228.jpg


僕は海鮮旨煮あんかけチャーハン。中華街の味付けは結構濃かったりするんだけど、ここのは濃すぎず薄すぎず。日本人の好みに合わせているみたい。中華出汁の聞いたアンが美味い。
e0057035_13542518.jpg


楽しみな蟹入りフカヒレスープ。
こやつが、スープの癖に凄い存在感で主張してきます。他の料理が淡白なほどにいい塩梅の味付けだったためもあるけど。
スープ自体、いろいろなエキスが抽出されている感じ。ハムなどの動物性の旨味と貝柱といった魚介の旨味がミックスされ、少々薬膳を髣髴とさせる微かな漢方の香ばしさ。不思議と後を引きました。
e0057035_1354366.jpg


デザートの杏仁豆腐。ぷにぷに感のあるミルキィな杏仁でした。
e0057035_13544876.jpg


全体的にお店の雰囲気、サービスの質、そして料理の味はこの規模のお店としては合格点だと思います。まだ、OPENして間もないので、いろいろな混乱が生じてましたが、今後いいお店になって行くんではないかと。。。
[PR]
by amarali1969 | 2005-08-20 22:55 | 中華街ランチ


<< オリエンタル・ビューティ。 水出し中国茶。 >>